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軽自動車と普通車の維持費をくらべる

軽自動車は維持費が安いと言われますが、どの項目でどれだけ差が出るのでしょうか。公的な税額をもとにくらべます。

毎年の税金:約2万円の差

車年税額
軽自動車(乗用・自家用、2015年4月以降)10,800円
普通車 1L超〜1.5L(2019年10月以降の登録)30,500円
普通車 1.5L超〜2L(2019年10月以降の登録)36,000円

出典:埼玉県「マイカーと税金」令和8年度版

車検の重量税:2年で約1.8万円の差

継続車検(2年・13年未満)の自動車重量税は、軽自動車が定額6,600円、普通車は車両重量0.5tごとに8,200円です。車両重量1.2tの普通車なら24,600円で、差は18,000円になります(財務省)。

自賠責保険:ほとんど同じ

2026年11月からの24か月の保険料は、自家用乗用自動車が18,560円、軽自動車が18,660円で、ほぼ同じです(JAF Mate)。

ガソリン代・任意保険は車種しだい

ガソリン代は燃費で決まるため、燃費の良いハイブリッドの小型車なら、軽自動車と同じくらいになることもあります。任意保険は、年齢や等級、補償内容の影響が大きく、軽自動車だから必ず安いとは限りません。

まとめ:税金だけで年3万円前後の差

自動車税の差(約2万円/年)と、重量税の差(約1.8万円/2年=約0.9万円/年)を合わせると、税金だけで年3万円前後の差になります。維持費シミュレーションで、車の種類を切り替えてくらべてみてください。

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よくある質問

軽自動車の13年重課はいくらですか?

初度検査から13年を経過した軽自動車(四輪・乗用・自家用)の軽自動車税は12,900円です。重量税も13年経過で8,200円、18年経過で8,800円(2年)になります。

この記事は2026年10月時点の制度にもとづいています。実際の金額や条件は、都道府県・市区町村や運輸支局などの案内でご確認ください。(最終更新:2026-10-13)

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